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管理人:上月
愛知県にてひっそり生息中。日常についてだらだら語ってみたり、時々マニアックになってみたり、それから真面目に働いてますよ?
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浅く狭く一部ディープな日常
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 前日のF1カナダグランプリの予選を見ていたせいで、生活時間のリズムが狂ってます。夜中の3時にどうしてもお腹が空いてクッキーを食べてしまい(そもそも買い置きしてしまったのが敗因だ!最近ダイエット頑張ってたのに…)、朝起きたときには食欲が無く、頭もすっきりしない。
 でもせっかくの予定のない休日、しかも梅雨の中休みの貴重な曇り天気なので、朝市やら洗濯やら掃除やら、色々頑張りましたよ。
 …で、今は夕食を食べ終わったところなんですが(夕方6時半)、2時からの決勝に向けて早めの就寝です(笑)。頑張る方向が最後ちょっと間違ってるが気にしない!

TC COFFEE FACTORY(喫茶)
住所:愛知県豊橋市広小路2-4
電話:0532-53-2527
営業時間:8:00~21:00
定休日:無
席数:30くらい
駐車場:無

 豊橋駅から徒歩5分ほどのところにあるカフェ。セルフサービスの、雰囲気としてはドトールやスタバ的な気軽なお店です。焼き菓子も売っていて、ベーグルの種類が充実してます。生地にドライフルーツ混ぜてあるものだけでなく、トッピングが上部に綺麗に並べてあるもの、サンドイッチ状のもの(具も色々あります)、ハーフサイズもありで、駅に用事があるときに時々寄って翌日の朝食用にベーグルを買っています。お約束のように衰退している駅周辺の商店街の中では、入りやすい、頑張っているお店です。
 コーヒー、紅茶の味はごく普通のチェーン店の味レベル。可もなく不可もなく。値段は安い(今日飲んだアイスコーヒーは240円)。季節ごとに色々なドリンクが限定発売されています。

 今日は初めてモーニングとして利用。A、B、Cの3種類があり、Aはドリンク代+70円でトースト2分の1、スクランブルエッグ、サラダ。Bもドリンク代+70円で、ママレードジャム付トースト、Cは+150円でピザトーストと…あとは忘れた…すみません。
 私が注文したのはBのママレードジャムつきで、トーストが厚め(4枚切りくらい?)でした。ジャムとマーガリン(多分バターじゃない)がエスプレッソ用のカップに一緒に入っていて、自分で塗る方式。せっかく外で食べるトーストなので、バターを塗った状態でトーストしてあるのがいいなあ…。

 店内は結構広いので長居しやすいですが、椅子は硬くて座り心地があまり良くないです。禁煙席と喫煙席もとくに分けられてないのも個人的にはマイナス。置いてある雑誌の種類は少ないです。新聞が、スポーツ紙以外は地元ローカルのものだけだったのにちょっと和みました。(といっても文庫本持参なので、その辺りはどうでもよいのですが)
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 小さめの急須を探して2年余り。色々見に行っては、大きさやらデザインやら値段やら「これだ!」という物に巡り合えず。「まあ、大きいポットがあるから(800cc。一人暮らしですが大量に飲むのでこのくらいの物も必要)、無理に買わなくてもいいか」とやり過ごしていたのですが。
 先日実家に帰って「思うような急須が見つからないんだよねー。南部鉄瓶とかはかっこよかったしサイズもいいんだけど、値段がねえ」と母に言ったところ。

「うち、使ってないのがあるよ。もらい物で新品のが」

 …実家って、何故か使ってない良い物が大量にありますよね…。というわけで、早速もらってきました。ありがとうございます。
 せっかく良い急須なので、それなりにちゃんと(といっても茶番量と温度をちゃんとして、ゆすらない程度ですが)緑茶をいれたところ、物凄く美味しかったです。お茶自体は安物なのに、甘くて、とろみが出ていてびっくりした…。

 
思案庭(喫茶)
住所:愛知県豊橋市住吉町190-1
電話:0532-62-6263
営業時間:8:00~21:00
定休日:水曜日
席数:26くらい
駐車場:7台くらい

 いつも買い物に行くスーパーへの途中にあるお店。半地下になっているコンクリート打ちっぱなしの建物の様子や、看板に「since1980」とあり、長年営業している喫茶店であろうことから、気になっていました。
 常連さんの多い喫茶店にありがちな「新参者はほったらかし」的な雰囲気が全く無く、ウエイトレスさんが好印象。お客さんは、一人で来ている人あり、2人連れのおばあちゃんあり、小学生の子と母ありと、バラエティに富んでます。席がゆったりしているので、落ち着いて食べられました。
 モーニングの内容は、ドリンク代のみで+αがあるものと、+200円のもの。ドリンク代のみのものは、ゆで卵とグリーンサラダ、それにパン(卵サンドイッチ、トースト、ホットドッグから選べる)でした。ドリンクはコーヒーが10種類くらい、紅茶も数種類。ソフトドリンクもありました。とりあえずブレンドコーヒー(370円)を頼みました。味はごくごく普通、カップが少し小さめかな?
 +200円のものはホットケーキがつきます。朝から甘いものを食べる習慣がないので、こちらは頼んでません。
 過剰なサービスではなく昔ながらの定番モーニング(でも少し小洒落た雰囲気)で、また行きたいお店の一つになりました。
 豊田市美術館「ドイツ・ポスター1890-1933」を見てきました。美術はさっぱり分からないんですが(教養ありません)、ポスター展は、展示品そのものがキャッチーだし、政治や経済の世相を反映していて面白いので、機会があれば見に行くようにしてます。
 といっても今まで見たポスター展は、日本の戦後のものと、フランスの19世紀末から、ロシア20世紀からくらいですが。当時の文化的にはドイツは後進国で、ポスターも無骨と言うか、少し野暮ったい印象でした。でもその洗練されてないところが、今見るとインパクトが強く見えます。いかにもドイツってかんじで。
 日本との関わりで興味深かったのが、カルピスの会社が、第一次大戦後職がなくなってしまったポスターデザイナーを援助するために、国際コンペを開催して、自社のポスターを製作したという話。黒人のマーク(人種差別ってことで現在は使用を止めたとのこと)は、この時に3等になったポスターの図案だったとか。

 同時に開催されていた企画展では、フジイフランソワという日本人の、有名な日本画(江戸時代の)と駄洒落を組み合わせた作品展。…才能のある人が馬鹿なことをやると凄いことになる、というのをまざまざと見せ付けてくれる作品でした。ちょっと狙いすぎの感もありますが、「そういう駄洒落で来たか!」と素直に面白がれます。
・「月魚」三浦しをん
 >古書肆のお話。何と言うか、ライトノベル風味で読んでいてちょっと気恥ずかしい気分になった。あとがきなんか特に…。

・「予告された殺人の記録/十二の遍歴の物語」G・ガルシア=マルケス
 >この作者の作品は、長編よりも短編のほうが好きです。御伽噺的な雰囲気が心地よく、特に「眠れる美女の飛行」が気に入りました。何とも切ない気分になるというか。以前「悪い時」を読んだときは「やっぱりノーベル賞作家の書くものはわけが分からん」と思ったんですが。
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